商店街の一角にいる刃物の研ぎ師さん(2013年3月引退)

なんでも30年間くらい商店街で営業しているらしいんです!
我が家でも包丁をはじめとする刃物の研ぎをお願いしている研ぎ師さん。(追記:2013年3月で引退されてしまったようです。悲しい・・・(泣))


今は靴の修理屋さんとかでも研ぎサービスを結構安い値段でやっているから大変だと思うのですが、30年間やってこれているのは研ぎ師さんの人望でしょう。

地域の人に愛されていなければ研ぎ師のサービスなんて成り立ちませんから。
若い主婦の人なんかは切れ味が悪くなったら新しいのを買っちゃう人も多いらしいけどそれだと包丁が可哀想。
研いでやってこそ初めて包丁の本当の顔が見れるというのにね!

でもこんなことをどや顔でいったら説教好きBBAとして悪評が立っちゃうで絶対言わないようにしていますがw
心のなかでは怒っているんですよ、実はね。


その研ぎ師さんは役所からの以来で月1に1回公民館で刃物のお手入れ講座を開催していることを今日知ったので次回は絶対に行く!!!

私はそういった昔ながらのやり方とか習慣が大好きなんですよね。
暇があればお寺めぐりとかしてるし、その地域の歴史をちょっと勉強してから行くとすっごく楽しいもんですよ。

しかーしこの趣味は友達らには理解されないようでお寺めぐりや古道探索に行くのはいつも一人ぼっち。
一度一緒に行ってくれれば絶対にハマると思うだけどなー。

主婦って子供がある程度大きくなったら暇している人も多いから、歴史を学ぶってのは暇つぶしとして最適だと思う。
地域の歴史なんて正しいことがあってないようなもんだから、人に聞いたりして自分で創りだしていくのも楽しいし。

こんどブログかなんか開設して、私の考えを発信しちゃおうかなとも考えてみたりしています。

文頭でご紹介した研ぎ師さんもこの町の歴史には詳しいはずなので色々聞いてみたい!
手土産替わりに我が家で錆びている包丁も研いでもらっちゃおうかな?

錆びたまま保管しているのも包丁が可哀想だしね。

でも私は使うつもりはないけど、今はとぐ必要がない包丁なんかも売ってるみたいですねー。
なんかのメルマガでみたんだけど、 コチラのショップにある包丁セットはずぼら主婦達にすっごく人気らしい。(実際に購入してみましたが、確かに切れ味はすごかった!!)

ま、気持ちはわかりますけどこれは私の感覚では包丁じゃないですよ、チタンとか使ってるし。
包丁を研ぐ手段がなくなってしまったら使うかもしれませんけど…w

こうして少しずつ日本古来の道具や歴史が廃れていってしまうのはどうにも悲しいです。